多言語の経歴と翻訳校正のお仕事について

多言語育児

こんにちは!

このブログでは私が日々おうち英語やおうち中国語、知育に取り組んでいる様子や、

その過程で得た情報をシェアする目的で更新していっています。

が、今日は少し自分自身の経歴と仕事について書いてみたいと思います!

もし興味をもっていただけたら、最後まで読んでいただけたら嬉しいです^^

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経歴、ちょっと紹介

大学時代は国際教養学部でした。

国公立大学しか受けられない家庭で育ちましたので、私学は一切受験したこともないです。

ですので、私学お受験等を考えてこちらのブログにたどり着いた方は、ご期待に沿えないかもしれません(;’∀’)

国公立で全部の講義が英語で行われるちょっと特殊な大学です。

このブログを読んでいらっしゃる方の中には、この大学に子供を行かせたい!って方もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

おそらく多言語育児をしている親御さんなら、子供を入れたい大学のひとつなのではないかと思います。

秋田県にある大学で、国際教養大学という学校です。

もしお子さんを将来入れたい。。どんな学校?と気になっている方いらっしゃれば、

この学校本当におすすめです!!!と即答できます。

全講義英語ですので、絶対英語はできるようになります(できないとまず・・・入学もできなければ単位を取ることもできない)

帰国子女も多いです。

私はド田舎育ちなので、まったく帰国子女とかではないですが、入学時の英語試験はおそらく満点でした。

一学年100人ちょいくらいしか今も取ってないと思うので、狭き門ではありますが

教授の6割くらいは外国籍で、日本人の教授もすごい質が高いです。

学生の質もすごく高いし、在学中に100%留学必須です。留学提携先は世界中にあります。

もちろん、交換留学ですので

日本の国公立の大学の学費さえ払っていれば行けますので、場合によっては破格の値段で留学できたという結果になります。

なので、よく私はなぜ日本語、英語、中国語が話せるのかと聞かれますが

大学在学中に英語が必須なので(英語を勉強するのではなく、英語で勉強する)

英語は自然とうまくなっていった。

中国語は、在学中に留学必須なので、留学先を選ぶ際に中華圏の大学に進学したため

現地で中国語を勉強し中国語で生活・講義を受けるうちに上達していき

帰国後もなんだかんだで中国語を使う機会があったので、勉強したりするうちに身についてきた。

そんなわけで、現在はトリリンガルと言ってよいかと思います・・・

ただ、私は幼いころからやってたわけではなく、ほぼ大人になってから身に着けてきたことなので

やはり幼児期からやっていたらもっと発音が良かったのに!とか

ディズニー英語ができる家庭に生まれていれば・・・( ´∀` )とか思うことは多々あります。

TOEIC900点台、中国語の翻訳の仕事をしている私でも、まだ言語にコンプレックスがあるんですよ・・・

このコンプレックスはおそらく一生拭えないでしょう。

なので、私は子供に早期英語、中国語教育をします

大人になってからやったらいいじゃんっていう意見もありますが

大人になってからやってある程度言語を仕事にもできるレベルに到達した私は

子供の頃に自然に身につけた言語に勝るものはないって言いきれますので

なので幼児期のまだたっぷり時間があって、遊びながら学べて、吸収も早い時期にこそ言語教育をするほうがいいと考えます

もちろん、大きくなってきて子供が嫌がるなら、無理やりやらせようなんて思っていません。

職業の経歴を紹介

で、今の職業について少し紹介しますと

今は主婦兼おうちで翻訳の仕事をしています。

翻訳のお仕事といっても、私が一から翻訳することは稀でして

校正といって中国人のネイティブの翻訳者さんが翻訳したものを私が校正(校閲)する仕事です。

いちいち間違いを指摘してくる嫌な人いますよね、それが私です・・・(仕事なので、すみません)

といっても普段の私はすごくゆるくって、このブログももしかすると誤字脱字があるかもです、そこはすみません・・・(;’∀’)

中国語の指摘としては、ピンイン入力ミスであったり、誤訳、訳抜けなどを見ています。

誤訳されているときには、私が正しい訳をつけて提出するという感じです。

これはとにかく集中力のいる作業で、PCを使うので目を酷使しています。

妊娠前は、会社で翻訳の仕事をしていました。毎日出勤しないといけなくて(当たり前)

ひどいとPM11時くらいまで残業だったので、こりゃあ産後は身が持たないとおもって会社員を辞めてフリーランスになりました。

翻訳会社の前は、外資系の航空会社でCA・・・ではなくグランドスタッフをしていました!

こちらも中華系の航空会社だったので、チャイナ服風の制服にバリバリのメイクをして

自分には全く似合っていませんでした。

そこでも中国語を話す機会はありました。「中国語OK」のバッジをつけて、通訳をしたりもしていました。

チェックインやラウンジ業務などをしていて、休日も多めだったので

休みのたびに旅行に行ってましたね・・・(;’∀’)

今パイロットの仕事をしている旦那さんとはこのときに出会いました。

その時は同じ会社の後輩と先輩だったんですが・・・

私と結婚してから訓練学校に入り、その後パイロットになりました。

さらっと書きましたが、このあたり本当に大変で、なんせ訓練学校に入った彼は一文無しなので

私が結婚してから子供生まれるくらいまでずっと大黒柱として支えてきました( ;∀;)

貧乏な暮らしがながかったので、今パイロットとして働いてくれている旦那も私もいまだに半額でしかお惣菜を買いませんし

車もボロボロの軽自動車です・・・

と、身の上話はこれくらいで。。。

我が子に多言語育児をしている理由

私がこどもに多言語育児をしている理由は

やっぱり自分自身が3言語(日・英・中)を話せるようになるまでとても苦労してきたから。。。

確かに好きなことなので、苦労というより努力といったほうが良いかもしれませんが

それでもいまだにまだまだできないことを悔しく思いますし

帰国子女や恵まれた環境で育ってきた人たちをうらやむことも多いです(闇)

それに、もし自分自身が小さいときから語学が普通にある環境で育ってたら今自分はもしかしたら語学以外の他のことに力を注いでいたかもしれません。

語学に割く時間って本当に膨大で・・・

あと、自分自身が多言語環境に身を置くようになってから本当に得られる情報量が違うなぁと思うことが多く

もしかして多言語できるってかなり得してるんじゃね?と頻繁に思うからです

特に中国語に関してはほんっとうにできて良かった!

今現時点でいうと、安く中国から絵本を輸入できたり( ̄ー ̄)ニヤリ

仕事に関しても、英語+中国語ができる人って今の時点ではそこまで多くないので

すごく重宝されました。

航空会社で勤めていたときでさえ、やはり英語+中国語できるということで

言語手当みたいなものが出ていました。それも、英語ができるのは当たり前の世界なので

もちろん中国語ができることに対しての手当です。。。

我が子の生きる未来って、たぶん英語ができることはほぼ前提・・・とまではいかずとも

あぁできるんだ~くらいの感覚にはなっている気がします。

でも、そんなときに英語+中国語が少しでもできたら

たぶんちょっと見えてくる世界が変わってきますよ。

あ、なんかラッキー得してる~ってことが多くなるし、

なにより世界中のほとんどの人としゃべれるんじゃね?ってことに気が付き、

世界が本当に広がります。。

英語=かっこいい、西洋=かっこいい!という単純な固定観念の中では生きてほしくなくて

色んな世界があるよね、こんな人もいるし、あんな人もいるし、でも自分は自分でいい、と

そんな考えをもって生きていってほしいから、多言語育児しています。

と、いうことで

みなさんと一緒にこれからもおうち英語・おうち中国語を頑張っていきたいな~と思います^^

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