【英語絵本】Liao130を中国から取り寄せ

おうち英語

こんにちはモグラです!

皆様、、お久しぶりです!!!!最近は忙しくてあまり更新できていませんでした(泣)

色々と忙しいながらも相変わらず中国からの個人輸入は趣味としてやっておりますので、そんな話題をシェアしていきます!

さて本日は皆様にご紹介したいものがございます〜それはliao130という、中国から輸入した絵本のセットです!( ^ω^ )

ちなみにliao130についての記事は過去にもアップしておりますので、よろしければそちらも併せてご覧ください!

【おうち英語】英語絵本Liao130の値段は?

【レビュー】liao130の英語絵本、購入してみた

今回輸入した絵本のセットはこのようなものです

21冊入りのBOX

届いた瞬間からパッケージはボロボロ…ですが中身は普通にきれいな状態でした( ^ω^ )

リャオ130の内容は写真のリストを参考にしていただければと思います!

また、別の記事にリストについて詳しく書いてます☆

周期が決められていてわかりやすい!

こちらのボックスにはliao130の第一段と第二段のセットが入っており中国元で大体300元(5700円)ちょっと位で購入できました。正直安すぎますね。。。

購入した先はTaobaoという中国のショッピングサイトです。

ただしTaobaoでの絵本購入の際は品質がまちまちなので少し購入するにはコツ勇気が必要です。私も何度も失敗しました〜笑

今回購入したセットももしかすると少しグレーなものかもしれませんが、ただそれを調べるすべもなく… これを購入した後に購入元のショップを訪ねるとすでに「この商品は販売していません」と言う表示とともにショップごと消えていました。

ですので、購入後に問い合わせることすらも出来ませんでした。

個人でタオバオで購入するコツ

タオバオで購入するコツは、他の人の書いた商品のレビューをとにかく読み込むことです

これは中国語ができないと少し不便かもしれませんが、今は翻訳ツールも充実していますのでコピペしてGoogle翻訳などに放り込めばオッケーです!!!

ざっとGoogle翻訳にかけて念のため購入しようとしている商品が本当に信頼できるものなのか、きちんと確認してみてから購入することを強くお勧めいたします!

またTaobaoには企業が出品している商品やメルカリのように個人が出品している商品が混在していますのでくれぐれもご注意ください!!

今回購入したliaoのセットはマイヤペンにも対応をしているとのことで、おたまじゃくしペンとも相性がとても良いと思いましたので今回購入しました。

最近、国際的な輸送の停滞により(コロナ禍のせい?)私の発注した荷物も約2ヶ月ほどかかってようやく日本の自宅に到着しました。

Liao130の絵本、何歳から読める?対象年齢は?

ママが子供に読み聞かせる場合、2歳〜から4歳位のお子さんですでに「おうち英語」に取り組まれている親子さんでしたら、ちょうど良いのではないかと思ってます!

うちの場合ですと、現在2歳7ヶ月の息子に自分が読み聞かせていて、ちょうどいい感じに楽しんでいるように見えます。内容を理解しているのかはさておき、「読んで~」と持ってはきます。

また幼児期に英語に全く触れてこなかったよーというような小学生のお子さんでも、まずはじめての絵本シリーズを集めるにはちょうど良い内容だと思います!

特にこのchild playのシリーズはどうやら英語特有の音が面白いようで、うちでも繰り返し読みました。この絵本で「metatarsal」(足首~つま先の骨の名前)という単語を覚えましたw

←左はマイヤ対応版、右→はらぺこペン対応版。はらぺこ対応のほうが明らかに高クオリティ・・・

Liaoの英語絵本、音声ペンは必須?

Liao絵本を購入してみようかな~と思ったときに、「音声ペンも一緒に買ったほうがいいのかな?」という疑問が一瞬よぎります。

なんせ英語絵本が130冊も大量に届くわけですから、それを自分の力で読み切れるのか!?という不安が当然わいてきます。

ただ、結論としては音声ペンは絶対必要というわけではないです!

liao130の絵本はすべて英語圏でも有名な絵本ですので、

音声ペンを持っていない~( ;∀;)という方でも絵本ナビやYouTubeなどで検索すれば絵本の音声が見つかる可能性が高いかもしれません!(YouTubeは著作権等問題もありますので、個人的にはきちんとしたアプリでの音源取得を推奨します!)

今は絵本アプリでも簡単に音源が探せてめちゃめちゃ便利ですね~~( ;∀;)

私も英語の発音にいまだに自信が持てませんので、英語音声のある絵本は本当にありがたいです。。

liaoの絵本シリーズはある程度英語が読めるママでしたら、ペンなしでも問題なく読めるレベルかもしれません。特に最初の第1週~10週くらいまでは本当に簡単な単語で構成されていたり、ライミング(音を楽しむ)絵本が中心です^^

最初の英語絵本導入として、liao130はおすすめです~

liao168という130冊にプラス38冊されたバージョンも中国では売られてますが、個人的には130のバージョンで充分かな?と思いました。

130冊の周期を読み終わったら、また繰り返し第1週目から進めていくスタイルですから、読みこむ冊数が少ないほうが親子にとっても負担なく進めやすいですし(;’∀’)

また130冊の周期どおりにきっちり進められるとは思わないほうがいいように思います。

子供の好みもでてきますし、「ママこっち読みたい~」となったり、「これは読みたくない!」という絵本も絶対でてきます。

そんなとき臨機応変に応えてあげたほうが、楽しい絵本ライフになるような気が、個人的にはしますね。。

というわけで、130冊はあくまで導入として。子供の好みを見極める程度の気持ちで進めたいものです。130冊終わるころには、子供自身の「お気に入りの絵本」が見つかって、例えばそれがDrスースのシリーズなら今度はDrスースのもう少しレベルアップした別のタイトルを探してみるなど、縦の幅(レベル)を広げてあげる作業に移っていきましょう~

liaoシリーズにも入っている英語絵本は下記からも購入できます!まずは1冊から試してみたいかたはこちらからどうぞ↓

今回の記事がみなさんそれぞれの英語絵本に対するモチベーションにつながったり、何かきっかけとなってくれたら嬉しいです☆

コメント

  1. mi より:

    モグラさま

    はじめまして、こんにちは。
    コメント失礼いたします。

    先日、ご縁がありmaiyaペンの存在を教えていただきまして、
    色々と検索して調べているうちに、モグラさまのブログにたどり着きました。

    おたまじゃくしペンについてなのですが、

    maiyaペンについて調べれば調べるほど、パソコンを触るということのハードルがとても高く、
    ご紹介してくださっていたおたまじゃくしペンが気になって仕方がありません。

    可能でしたらモグラさまよりおたまじゃくしペンを購入させていただきたいのですが、どうかお願い出来ないでしょうか。

    何卒、宜しくお願い致します。

    先にコメントをさせていただくべきだったかと思い、
    こちらにもご連絡をしてしまい、申し訳ございません。

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