【中国語育児】非ネイティブ親が中国語で語り掛けする際の注意点

おうち中国語

こんにちは!^^

中国語を子供にどうしても教えたい!!!と思っているモグラです

(もちろん英語も←よくばり)

こどもに第2、第3言語を教えるのって大変ですよね・・

私も日々本当に試行錯誤です。

やっぱり一番効果が高いのは親からの語り掛け・・・

日本語を親から語り掛けられて自然に覚えていくように、ごく自然に他の言語でも語り掛けてあげられたらええんやが・・・

私も一時期、英語と中国語でこどもに語り掛けをしていた時期があったのですが(現状は母国語の習得を促したいという気持ちから中断しています(;’∀’))

非ネイティブ(完全日本語が母国語)の私自身が、英語と中国語両方で語り掛けを実際に行ってみて、これは注意したほうがよいなと感じたことがあったのでシェアしていきたいと思います^^

非ネイティブの親が英語で語り掛けをする→発音はそんなに気にしなくてOK!!

英語での語り掛けの場合、ある程度正しいイントネーションと発音であれば問題ないかと思います。

英語の発音の言語的特徴としては

英語は「強弱アクセント言語」と言われています。

みなさんも、経験がありませんか?

流暢な英語ではないけど、なんとかそれっぽくアクセントをのせてはなしてみたら伝わった!

アジア系のなまりが強い観光客に道を聞かれたけど、言ってることが理解できた。

逆に、文法は完璧なはずなのになぜか伝わらないフレーズ・・・

それらは、アクセントに要因がある場合が多いですよね^^

棒読みだと英語って伝わりにくいですよね!?

ですから、英語の場合は多少発音が悪くて

いわゆるカタカナ発音でapple

アッポー」と言っても「アッポー」と言い間違えない限りは、なんとか伝わりますよねw

ですので、親が積極的にこどもと英語を話しても「使いものにならない英語」になる可能性って低いと思います。

実際、英語育児に関するバイブル的な書籍「井原さんちの英語で子育て」、「おうちでほぼバイリンガルの育て方」等多くの英語育児関連書籍においても、親が英語を流暢に話せなくても英語で語りかけをしたほうがよいと書いてあります。

「井原さんちの英語で子育て」↓ とても読みやすく親しみやすい。すぐにマネできる会話リストつき。↓


「おうちでほぼバイリンガルの育て方」↓ 純日本人家庭でありながらバイリンガル育児に成功した実例が詳しく載っています。↓

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非ネイティブの親が中国語で語り掛けをする→細心の注意を!!!ww

上記のとおり、英語育児においては

発音は二の次でむしろ積極的に語り掛けていくべきだというのが通説のようなのですが、それをそのまま中国語育児に応用してしまうと怪しい結果になってしまう可能性があります。

理由としては、ご存じの方も多いかと思いますが、中国語には四声といわれる4つの音があります。(軽音という音の高低をつけずに軽く発音する音もありますがそこは置いといて)

先ほどの英語と比べてこのような言語は

「声調言語」と言われるものです。

この四声(声調)がとってもやっかいで、簡単にいうとひとつの文字に対して音の高低が4種類あり、そしてその高低が変わると意味も変わるという・・・

ひとつ例をあげると、

买 mǎi →(ちょっと低めのトーンで言う)と「買う」の意味 
卖 mài →(ちょっと怒った口調で言う)と「売る」の意味

えっと・・・そうなんです、これ全く真逆の意味!!!www

つまり中国語は発音、というか音の高低をちょっと、ほんのちょーーっと間違えてしまうと全く違う意味になってしまうのです。

実は、中国語は日本語にくらべて音節の数が非常に多いのです!

日本語→あいうえお(母音)5個×かさたなはまやらわ(子音)9個=50音+ん=51音(濁音など除く)

中国語→母音36個と子音21個の組み合わせで約400もの音節!!!

さらに加えて四声がのっかると400×4=約1600の音が生まれる!!!!

どーーーん爆!

無理・・・

要するに、中国語というのは「音」がかーなーり重要な言語なんだよということがお分かりいただけたかと思います^^;

ですので、中国語育児をするにあたっては必ず何かしらの音源があるものを子供に与えていくのが良いと思います。

例えば音源データのある絵本や、台湾版ちゃれんじ等の音源も絵本もあってそれらすべて連動性のある教材、MAIYAPEN(中国では小達人といいます)やG-TALKといった音声ペン等は必須になるかと思います。

G-talkはAmazonで販売されています^^

音源データとシールをPC上で紐づけて、そのシールを絵本等に貼ることでオリジナルな音声絵本が完成します。↓

中国の教育熱心なご家庭だと、音声ペンやデジタル化した絵本やおもちゃは当たり前にように使っています。

日本でもよくある壁掛けポスターで「あ、い、う、え、お」を勉強しよう!みたいなものも、中国版だとポスターにタッチしたら音声出てくる。(そういうツールを今後導入したいと思っている。)

日本だと小さいころからアプリやIPadなんて・・・と考える親も多いですが(私も躊躇していますw)中華圏のほうがそういったデジタルツールを子供に与えることに躊躇がない方が多いという感覚があります。

話は少しそれましたが、

結論・・・

結論としては中国語育児は高精度な発音ありき!!!

安易に語り掛けや読み聞かせに手を出すべからず!!!

といったところでしょうか。

ネイティブ音声をどんどん利用しましょう^^

ただ親がある程度の中国語を話せる場合は英語育児同様に積極的に語り掛けをしてもよいのかなと思いましたが、やはり私も含めて中国語での語り掛け・読み聞かせには注意が必要だなぁと思いました。

子供が間違った発音を覚えてもたら、「使えん中国語」を与えてまうぞ!気ぃつけや~

また、これまで中国語にあまり触れたことがないママ・パパであってもこれから子供と一緒にチャレンジしていくのもとても良いですよね!

発音の難しさはありますが、中国語は日本人にとって

圧倒的にアドバンテージがある言語ですよ^^

だって漢字読めるから!!!得意げ

親が楽しそうにやっている姿をみると、子供も自然と語学に興味を持ってくれるという話はよく聞きますね^^

中国語はこれからの時代できると

かなり重宝されます。

断言できます。

英語だけではなく、英語+中国語の時代が絶対に来ます^^(もう来てる)

是非、お子さんと一緒に中国語を楽しく取り入れてみませんか^^


オンラインレッスンもおすすめです^^

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子供と一緒にできるオンラインレッスンとかあるのかな><

そのあたりも今後検証していきたいと思います^^

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